オンライン&リアルで創作を学ぼう





クリエイティブ・ライティングは、作家の田口ランディによる文章創作講座です。小説家自身の体験をもとに、文章創作のため必要なスキルをお伝えします。この講座は文章の書き方講座ではありません。脳内の記憶を視覚化することにより、ヴィヴィッドな創作体験をするための講座です。文章創作以外でもアート活動全般に必要な五感・直感を使って表現する方法を学びます。


この講座は不定期で開催されています。主に講座の修了生の方が企画開催をしています。企画者によって講義内容や時間、受講料が若干異なりますので、受講される時は内容をよくご確認ください。


受講される方々に合せて内容をカスタマイズしています。また、オンラインのクリエイティブ・ライティングは特に表現力を鍛えることに重点を置いています。モチベーションが生まれ、書きたくてたまらなくなる表現衝動を体験してください。

参加者のみなさんの感想

2020年5〜6月のオンラインクラス

全3回×週一回参加者

オンライン講座/EMS主催

もともと文章を書くのは好きでしたが、ブログもfacebookも熱心ではなく、たまに友人にメールを書くぐらいしか機会はありませんでした。でも、今回の講座を受けて、1. めちゃめちゃしんどいし時間もかかるけど、やっぱり書くの楽しい、と改めて思いました。書いていきたいです。2.好きだけど、どう書けばいいのか分かりませんでしたが、コツが分かりました!

全3回×週一回参加者

オンライン講座 / EMS主催

書くことが苦手で自分の表現に自信がなく、お手本を真似しながら何度も推敲しないと文章が書けなかったが、今は白い紙に向かっても恐怖心なく楽しく書けるようになりました

全2回オンライン集中講座

初参加/ 花咲クラス

最初は創作がよくわかっていませんでしたが、相手に伝えるためには、具体的な視覚化が大切ということを理解しました。 書く練習をすることにより、読み手として人の文章をみた場合、今までは表面的な言葉を読んでましたが、言葉だけでなく可視化して、相手の思いを読み取ろうとする感覚になり、少し人の思いに近づけるようになった気がしました。

全2回オンライン集中講座

初参加 / 花咲クラス

うまいこと書こう、構成をちゃんとしようというのを取っ払って、思いのまま20分で書くという経験をしました。1日目、突然テーマをふられて即興で書いた方が活き活きと書けました。2日目はこんな構成にしてみようかなと事前に考えてしまった。そして時間切れ。 ランディさんに説明し過ぎるとアドバイスを受けて、大きな学びになりました。 それから、本を読む姿勢、歌い手さんを見る観点など変わりそうです。

全3回×週一回参加者

オンライン講座/EMS主催

三週間、三回、あっという間でしたが、書く時間を一週間もらえたのはすごく良かったです。ちょうどいい猶予と思いました。 ランディさんの、とっちらかった文章から書き手の心を拾い出す力に驚かされました。すごい。(プロの作家さんに対して失礼な物言いだったらすみません) 書くこと、だけじゃなく、読むこと、に対しても学びがありました。 最初、金額で少し迷いましたが、受講して良かったです。 本当に楽しかったです。ありがとうございました。

全3回×週一回参加者

オンライン講座 / EMS主催

講義内容は素晴らしいものでプロの作家さんとお話しながら学べる貴重な機会でした。 調整に心から感謝いたします。ランディさん、素敵な方です。 文章を書きたくなるような身体の状態を整えて書く、短い時間で思いのまま書く、 ということをこれからもやってみたいです。 過去にとても悲しくて辛いことがあって、その情景をいつもビジュアライズしてしまいます。それは人に言う事はできない。でも、書いてみようと思いました。

※この講座は2回以上クリエイティブ・ライティング講座を受講し、より文章創作力をスキルアップをしたい方を対象に開催いたします。事前提出課題があります。毎回、創作実習があります。参加メンバーによる作品の講評会を行います。腕試しをしたい方はぜひ。


2021年・スキルアップ3日間コース


4月10日(土)・17日(土)・24日(土)


各土曜日とも午前8時〜11時30分開催


受講料 55000円 

定員10名

講義内容 

1回目 オリエンテーションと自己紹介 

自己の内面を意識し感覚に気づくレッスン&創作テーマを見つけるためのグループ文章創作1

2回目 視覚化のトレーニングや潜在意識へのアクセス方法を学ぶ

前回の創作をもとにテーマを深める 文章創作2提出

3回目 創作のための個別&グループセッション

スキルアップ、創作文章のテクニック 文章創作3提出


講義にはzoomを使用します。Wi-Fiまたは有線の安定した環境が必要です。ご自身のオンライン環境を確認のうえでご参加ください。また、Googleクラスルームを使用しますので、Googleメールをお持ちの方はGoogleメールでお申し込みください。(無料でアカウントをつくれます)

★スマホでの参加をご希望の方は「スマホ限定クラス」にお申し込みください。スマホクラスは6月以降に開講予定です。



少人数 10名〜20名のグループ講義。仲間と一緒に共同で創作することで、1人では書けなかった自分の内面に向き合うことができます。プライバシーとセキュリティには十分注意して開催します。安心してご参加ください。

講義の内容を詳しく知りたい方は↓


  • 講師・田口ランディ 1959年生まれ 作家 2000年に「ひきこもり」をテーマにした小説「コンセント」(幻冬舎)を発表しベストセラーに。その後も社会問題を通して人間の心の闇をテーマに広く執筆活動を展開。2001年に第一回婦人公論文芸賞を受賞。作品は他言語に翻訳され、『コンセント』『アンテナ』は映画化された。フィクションとノンフィクションを往還しながら独自の作品世界を構築。『パピヨン 死と看取りへの旅』『ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ、原子力を受け入れた日本』『富士山』など著作は共著も合わせると60冊以上に。著述以外にもアート、音楽など他分野のアーティストとコラボレーションを展開。障害をもった子どもたちとのアートワークショップを定期的に続けている。社会活動では発達障害の会を地域で立ち上げるほか、や原発問題を扱う研究会「ダイアローグ研究会」や、放射性廃棄物最終処分に関する対話の場づくりを続けている。自身の家族の体験から介護・アルコール依存症、看取りの問題にも詳しい。2017年に元オウム真理教信者だった死刑囚との交流をもとに描いた小説『逆さに吊るされた男』(河出書房新社)を発表。宗教的な作品も多いため、宗派を超えてさまざまな宗教者と対談を出版している。
  • 作品は多言語に翻訳され、海外でも高い評価を受けている。2021年には「リクと白の王国」がポーランドで出版予定。







お申し込みは以下のフォームからお願いします

※オンラインクラスではGoogleクラスルームを使用します。Gmailをお持ちの方はGmailでお申し込みください。

※講座料金は銀行振込の一括支払いとなります。受講申し込み後、講座開催前にお振り込みください。振り込みをもって受付完了となります。(詳細はメールでお知らせいたします)